【やらなきゃ後悔】第2回 玄関ドア電子キーの勧め【オススメ】

こんにちは。先日念願のマイホームを購入しました!

住宅設備について自分なりに調べたり考えた結果、ほぼ満足できるお家が出来上がりました!

家に導入してよかったことや後悔したことを書き出したら20個以上出てきたので、少しずつ記事にして皆さんにお伝えできたらなと思います。

もちろんステマなしの体当たり記事です!!

玄関ドアは毎日使う

第一回目は入居後に購入したゴミ箱についてですが、今回は家の顔とも呼べる玄関です~。

皆さん、今住んでいるお家の玄関ドアに不満はありませんか?

私は前に住んでいたアパートで毎日イライラしていました・・・。

理由は簡単。玄関ドア前でカバンから鍵を探し出すのが面倒くさい!!

これに尽きます。

帰りにスーパーで買い物をして両手が買い物袋でふさがれている…。雨が降っていたので傘を持っている…。それなのに鍵がカバンの奥底に入ってしまいなかなか見つからない…。

今回はこんな不満をすべて解消してくれた文明の利器”電子キー”を紹介します。

玄関はリビングのようにゆったり過ごす空間ではなく、通り過ぎる場所ではあるので予算の関係上コストカットしがちかもしれませんが、少し予算を割り振ってあげることで毎日がめちゃくちゃ快適になりますよ~。

電子キーとはなんぞ?

電子キー、電子錠なんて呼ばれたりもしますが、つまりは、カードキーやリモコンで開け閉めできちゃう鍵のことを指します。

普通は鍵を鍵穴に差し込んで回して開ける とか、カードキーを差し込んで施解錠するとかが多いと思います。

でも電子キーは違うんです。

車みたいに、鍵がカバンの中に入ったままでもボタンを押したり近づいたりしたら開けることができるんです!

主なメーカー

電子キーを販売している主な住設メーカーは以下の通りです。

  • YKK AP
  • LIXIL

YKKAPでは”スマートコントロールキー”、LIXILでは”エントリーシステム”として販売されています。

マイホームはセミオーダーだった為メーカーがLIXILと決まっており、比較検討することなくLIXILになりました笑

そのため当ブログではYKKAPのスマートコントロールキーの使用感をお伝えすることはできません…。

しかし我が家のLIXILドアについてはたっぷり情報をお伝えできると思うのでぜひぜひ読んでいってくださいね!

電子キーの種類

ここでは我が家に導入したLIXILで説明していこうと思います。

CAZAS+

「CAZAS+」と書いて「カザスプラス」と読みます。

こちらは電池式のカードタイプ錠で、

  • 専用カードキー
  • おさいふケータイ
  • 楽天Edy

のいずれかをかざしてボタンを押すことで施解錠ができます。スマホがカギになるなんて便利~と思いますが、iPhoneは対象外なので、iPhoneユーザーしかいない我が家では候補にあがりませんでした。

また、かざす→ボタンを押す のツーステップが必要になるため、結局鍵を取り出す必要があるから今までと変わらないじゃん!

というのも理由の一つです。個人的なメリットとしては鍵穴に刺さなくていいことくらいですが、おさいふケータイの方や楽天Edyユーザーであればそんなに困らないのかな?

とはいえ何万も払ってこの機能、正直私はおすすめしません!

どうせお金を払うんだったらもっと優れた機能が欲しい~!

タッチキー

タッチキーはその名の通り、鍵がカバンの中に入りっぱなしでも、玄関ドアのボタンをピッと押すだけで施解錠できる優れものです。

電池式のリモコンタイプなので、停電になっても関係ありません。

ただ、電池が切れたら開かなくなってしまうので、電池切れの前に電池交換する必要があります。

 

システムキー

これが我が家が奮発して導入した玄関ドアシステムになります。

AC100V式ハンズフリータイプです。

電源につながれているので停電したら物理キーで開ける必要がありますが、逆に言えば電池交換一切不要です。

電池切れと長時間の停電でしたら、電池切れのほうが絶対頻度が多いので、私のようなズボラな方は絶対こっちがおすすめ。

でもそれだけなら安いほうのタッチキーでよくない?となりますよね。

差額以上の元を取れる機能があるんです!!!

我が家の事例

上では電子キーの一般的なことを書きましたが、実際我が家ではどんなものを導入していくらかかったかなどを詳しく紹介しようと思います。

おいくら万円?

我が家はフルオーダーではなくセミオーダー住宅なので、電子キーの玄関ドアはオプションになります。

工務店ごとにオプション金額は変わると思いますが、うちではAC100V式ハンズフリータイプのシステムキー導入に10万円かかりました。

ちなみに、リモコンの中に物理キーを内蔵できるタイプ(車の鍵みたいな感じ)の”キー付きリモコンタイプ”だと数万円高くなります。

物理キーを内蔵できたほうがスッキリしますが、私はキーケースを使用しているので、リモコンも物理キーも一緒に入れておけばいいだけだと思い、ここはコストカットしました。

数千円ならまだしも数万円は大きいですし…。その数万円を他に使いたかったので、個人的には後悔していません。

もちろん、カードキータイプや電池式のタッチキーならもっと安いですが、私にはさらなる野望があったのでシステムキーにしたのです・・・!

 

スマホから操作できるようにした

対応するインターホンを使用することで、スマホからステータス確認や施解錠、さらにはインターホンの応対もできちゃうんです!

もちろんすべてのインターホンに対応しているわけではなくて、我が家も標準のものでは非対応だったためグレードを上げる必要がありました。

対応しているのはPanasonicの外でもドアホンになります。

我が家が採用したのはPanasonic VL-SVD505KSというやつです。もっと上位機種もありましたが、私がやりたいことはこれでできたのでなるべく安く抑えるためこちらを選択しました。

このドアホンをオプションで入れるために5万円かかりましたが、ハウスメーカーによっては外でもドアホンが標準のところもあるようです。

インターホンについてまで書くととんでもなく長い記事になってしまうので、そちらの詳細については、後日別途記事を書こうと思います。

簡単にさわりだけ書くとするなら、

  • スマホが子機代わりになるため、子機の増設が不要(子機って結構高い)
  • インターホンが鳴った時、スマホから鍵を開けることができる
  • スマホから鍵の状態を確認できる
  • スマホから鍵を閉めることができる

あたりでしょうか。う~ん、IoTですね~!!時代の進歩を感じます。

 

操作パネルをリビングに設置

インターホンと接続してスマホから操作できるようにしたと書きましたが、それ以外にも操作パネルの設置が可能になります。

例えば、リビングにパネルを設置しておけば、リビングにいながら鍵が開いているかどうか、また、ドアが開いているかどうかが一目でわかるんです。

 

上の画像では、家のマークの「開戸」ランプと鍵のマークの「施錠」ランプが光っています。

つまりこの状態は、鍵も開いているし、ドアも開いているよということを教えてくれているわけです。

状態は3パターンあって、

  • 両方消灯:ドアも鍵もしまっている
  • 両方点灯:鍵もドアも開いている
  • 鍵マークだけ点灯:ドアは閉まっているが鍵があいている

を表しています。

ドアが閉まっていれば「施解錠」ボタンを押すことで鍵を開けたりしめたりすることが可能です。

もちろん玄関のドア付近にも似たようなパネルがあって、施解錠できるんですが、パネルを増設することによって玄関から離れたところからでも状態を確認できるんです。

このパネルってどうやら2階リビングのおうちを想定しているみたいなんですが、我が家のような1階リビングかつ、玄関入ってすぐリビングの家でも便利に使えているので、AC100Vの玄関ドアを導入されるのであればおすすめです。

また、なぜかこのオプションはすごく安くて、なんとびっくり2500円でした。

ほぼコンセントの増設と同じくらいかと。

 

そもそもなんでリビングからも玄関の様子を確認したいかというと、夫が玄関の鍵をよく閉め忘れるからなんです。

外出の際はちゃんとしめるんですが、帰宅時は家の中に人がいるしという安心感から鍵を閉め忘れる模様…。

泥棒はあえて貴重品のある在宅時を狙って入ってくることだってあるそうなので、気を付けてほしい!ということから設置してみました。

今のところ大満足です!

ちなみに、玄関付近の操作パネルはこんな感じです。

 

機能はリビングのパネルとほぼ同じですが、ドアが開いたら警報がなるように設定できたりします。

オートロックもできるけど…

なんと、ビジネスホテルみたいにオートロックもできちゃうんです!

もはや閉め忘れることすらもない…!

でもね、我が家ではこの機能はオフにしております。

なぜかって?うっかり閉め出しが怖いからです。

朝のごみ捨て時にうっかり鍵を持って出るの忘れたら、そのままの格好で外に放り出されてしまいます。

ホテルならフロントで助けてもらえますが、自分の家ではそういうわけにはいきません。

オートロック機能はオフにすることをお勧めします!

ちなみに、オートロックはオフにしているので鍵を閉めるときは鍵を持った状態(鞄の中に入れておけばOK)でドアについているボタンをポチッと押すという動作が必要になります。

でも1回押せば上下の鍵が両方閉まってくれるので、やっぱり鍵を差し込むより絶対便利です!

 

まとめ

鍵を持って近づくだけで、ウィ~~ンと音を鳴らしながら鍵が開くなんてとっても便利だと思いませんか!?

我が家のようにオプションの場合は高くなってしまうと思いますが、ドアの開け閉めなんて毎日やるものなんで絶対に導入してよかったと思うはずです!

また、玄関ドアや配線の工事が必要なので、家を建てた後にやっぱり変えたいというのは大工事になってお金がすごくかかってしまいます。

ドア自体もすごく高いですし、配線を壁の中に通したいとなったら壁をはがさないといけなくなってしまいます。

セミオーダーの家の場合、そもそも玄関ドアなんて絶対に標準でついてくる設備なのでそれをグレードアップする場合はおそらく差額だけしかかからないと思うんです。(工務店によっては違うかもしれませんが)

差額代だけ、我が家なら10万円でこのような便利な生活を手に入れることができるんならお勧めしないわけはない!!

参考程度ですが、我が家の玄関ドアはジエスタ2なので、もしドアを付け替えるとすると定価で27万円以上はかかってきます。

それに工事費だなんだ…となるなら、やっぱり最初につけたほうが長い目で見て絶対お得です!

 

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

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